プロフィール

バックグラウンド運営者|飯島裕之プロフィール

飯島裕之

はじめまして。本サイト『バックグラウンド』を運営しております、飯島裕之と申します。

本サイトでは、企画構成作家・飯島裕之があなたの取り組むビジネスの売上をあげるための施策と戦略をお伝えしています。

ここでは、私飯島裕之の略歴と活動実績。本サイトであなたにお伝えしたい事を書き記します。

飯島裕之の略歴と実績

飯島裕之(ニックネーム:KunKun)

1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、知識・経験・実績0からアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。
その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。
現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『集客・販売導線設計』『企画構成』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

経歴・実績

  • 総購入者数7,000人超えの情報発信教材「ディスカバリーアカデミー」講師就任
  • Webサイト制作スキルが身に付くコミュニティ「マスタープレス」特別顧問就任
  • 経営者のセカンドコミュニティ「マーチャントクラブ」広報委員会/取材担当就任
  • 製作・監修の電子書籍(e-Book)が50,000作品の中から「e-Book大賞」優秀賞受賞
  • 東証一部上場企業他、7社の法人コンサルティング参画
  • RainbowtownFM(88.5MHz)「ラジオクリスタル」出演
  • 株式会社ディスカバリー主催「ディスカバリーアカデミー1周年記念セミナー」登壇
  • 株式会社ディスカバリー主催「ディスカバリーアカデミー3周年記念セミナー」登壇

運用メディア

人より多くのスポットライトを浴びてきた分、より多くの人に光を当てたい

理念と言えるほど大それたものではないですが、僕が企画構成作家として事業に取り組む背景には

『人より多くのスポットライトを浴びてきた分、より多くの人に光を当てたい』という想いがあります。

あの日あの時、ダンサーとして一番輝く瞬間である舞台上に立って沢山の人の声援を浴び応援を頂いた経験は、マーケティングを生業としている今も尚僕の糧・勇気になっています。

そんな僕だからこそ、今度は光を当てる側として、魅力ある人のために最高の舞台を創りスポットライトを当てるお手伝いを。Webマーケティングの側面からサポートしたい!

そんな想いを『バックグラウンド』という名に込めて、日々挑戦と仮説検証を繰り返しています。

人は、魅力によって心が動かされた時に場所に集まるしモノを買う。だとすれば…

いかにして集客力や販売力を高めるか?を極める合理的な『マーケティング』と、いかにして自分の世界観を作品に落とし込むか?を極める非合理的な『芸術』。

一見、相反するジャンルにも思えますが、僕はどちらも両方を経験してきました。そして、そんな僕が「今ビジネスを成功させる上で必要なものは何か?」と問われれば間違いなく『基礎のマーケティング+ズラしのエンタメ性』と回答します。

 

表舞台に立つプレイヤー・舞台裏を支えるマーケターと、それぞれで取り組んできた事業の形態は『物販』『ショーケース提供』『イベント主催』『スクール運営』『コンテンツ制作』『Webプロモーション』『コンサルティング』など様々なわけですが、

需要に当てに行くマーケティングはつまらない!
需要を無視する芸術は自己満足だ!
オンラインが良い悪い!オフラインが良い悪い!

とか、そういったものは一旦横に置いておいた上で、1つ確実に言える事があります。それは、

『人には何かしらかの課題・欲求・不満・不便があって、ビジネスというのはそれらを解決することで存在意義を発揮するよね』ということです。報酬はその対価だったりしますね!

つまり端的に言えば、すべてのビジネスはある種のサービス業で"人の為になる事ではじめて成り立つ"ということです。

 

同時に、お客さん(パートナーも含む)の心を動かし巻き込むものとも言い換えられます。(”動かす”と書くと支配しているように聞こえますが、ここでは便宜上用いてるだけなので誤解しないでくださいね)

ここでおさえておきたい事として、人の心が動く時というのは

  • それ相応の根拠が見えた時
  • 利用した後の未来の姿が想像できた時
  • 実現までの具体的方向性がわかった時
  • たどり着くまでの道筋が明確化した時

など、"自分事として府に落ちた時である!"という事です。

「とにもかくにも楽しそうだから参加した!」
「なんかわからないけど惹かれて買ってしまった!」

など、理屈抜きで心が動いて行動に移してしまった!なんて経験もあるかもしれません。が、そういった理由も含め、とかく人が集まる時の理由も人が物を買う時の理由も、共通しているのは自分事として府に落ちた時です。

 

要するに、"自分事に捉えてもらう"という事が集客においても販売においてもとても重要です。

そのためには人の心を動かすような『魅力的な企画創り』が必要不可欠になってきます。

集客販売において自己流のアイディアを実践するだけでは破滅する

企画創りと聞くと「0から何か新しいモノを生み出すような斬新な発想が必要なのでは?」と思う人もいるかもしれません。

それこそ"なんとなく誰にでも降ってくるような感覚的なイメージ"かもしれませんが、それは企画ではなくただのアイディアです。

が、前述の通り企画の本質は「お客様に商品やサービスを届けるために、その目的や内容、実行までの道筋を示すためのもの」です。

お客様に必要性や魅力を知ってもらい実際に購入して頂くためには集客から販売導線といった『マーケティング』はどうしたって無視できません。

そもそもマーケティングの本質は『市場調査した情報や数字を元に確実に当てに行く・置きにいく事』とも言えるので、それを知らず・やらずに奇抜なアイディアを実行したり自己流にアレンジした方法でセールスを行うと確実に失敗します。(それはそうですよね)

マーケティングにおいて斬新なひらめきや奇抜な発想といったアイディアはあくまでもスパイス程度で、それよりは「お客様の隠れたニーズや課題はどこにあるのか?」「どのようなタイミングでアプローチをしてどういった媒体で広告を打てば目に止まるか?」といった事の方が重要なんです。(『型破りは型を知ってこと繰り出せる大技である』と言った方がわかりやすいかもしれません。)

つまり、マーケティングの基礎を知らず、感覚のみで集客や販売を成功させる事は非常に難易度が高い。

集客する時も販売する時も自分事に捉えてもらうことが重要→そのためには心が動くような魅力的な企画構成が大事→そのためにマーケティングは必須。…ちょっと小難しいですよね(笑)

すごく端的に言うと「お客さんに商品・サービスを届けるためにはマーケティングは必須だよ」ということです!

ノウハウや方法論を模倣するだけでも競合に埋もれてしまう

だけど、どうか?7社500名以上のクライアントさんを見させて頂いてきた中で

・オンラインを取り入れれば上手くいく!
・SNSでフォロワーを増やせばなんとかなる!
・メルマガ◯通目にオファーすれば成約できる!
・媒体依存度が低いブログを取り入れれば何とかなる!

など、本来の目的を見失い、気づけば手段や方法論ばかりを切り取ってしまっていた!なんてことも少なくありませんでした。

本質的な事を言ってしまうと、マーケティングの目的はマーケティングを実践することではありません。(当たり前の事をドヤってるように書いてしまい本当にすみません)

 

届ける手段が、ブログであれ、メルマガであれ、YouTubeであれ、SNSであれ。

売るサービスが、他社商品(アフィリエイト)であれ、自社商品であれ。

インターネットを主戦場にビジネスをするなら『同じ棚に並べられるている競合の中から選んでもらう必要』があるわけです。

 

とはいえ、インターネット社会・国民総発信時代とも言われている現代では、競合含め多くの人が発信したがっていますし、実際に日々沢山の情報で溢れています。その上、スキル・技術など商品やサービスの質の高さは当たり前になっている(便利なモノで溢れています)。

 

例えば、今やブログやSNSなどのツールを使ってのサービス展開・情報発信は誰でも個人で気軽にできるので、ひと昔前にくらべると受信より発信に割く時間が増えています。

基本的にタイムラインは流し見で、どこぞの者かわからない広告や告知なんて特に見ません(それどころか鬱陶しいし飽き飽きしていますよね)。そんなことより、自身が発信した投稿につくいいね、RT、フォロワーの数の方が気になっているのが本音なんですね。

さらには、商品やサービスのスキル・技術・質の高さも当たり前になっていますよね。『安心安全丁寧』『早い安い確実』みたいな文言に、引きの強さも真新しさもなくなってきました。

コンテンツだけでなくセールスの流れまでもコピーされるスピードが早くなり、それぞれの業界内では同じようなプロモーションやセールスの仕方も増えました。

そんな中で質の高さや如何に役立つか?を追求し、王道の売り方だけで勝負するのは中々厳しいです。

 

当然だけど、買い手からしたら、便利なもの・役に立つものは1つで良いわけです。なので、その分野で一番優れているものを選ぶのが正常な反応です。(例えば2番目に切れるハサミとかあえて買ったりしないですよね?笑)

広告のデザインや訴求の文言1つとっても「ああまたこれか」と思われ見向きもされなくなってしまう。

そうなってくると、単なるノウハウ・方法論の実践だけで、お客様に選ばれ続ける!という事は本当に難しい。負け戦にあえて飛び込んでいる状態とも言えるんです。

 

マーケティング基礎を身につけることは重要!とはいえ、ノウハウや方法論だけをそのままコピーし実践しても成果につながる事はほとんどないのが現実なんですね。

『基礎のマーケティング+ズラしのエンタメ性=企画構成』で一点突破しよう

競合に打ち勝つためには、自己流のアイディアだけでは上手くいかない。かといって方法論を模倣するだけでも上手くいきません。

『他者に無い圧倒的な強み』『自分にしかない特徴』『お届けするために最適な媒体』『ファンになって頂けるアプローチ方法』等をしっかりと企画構成することで、未来のお客さんに選んで頂け突破口を見出すことが出来るんですね。

 

私・飯島裕之の無料メール講座『秘密の企画構成室』では、お客様に選ばれる魅力的な企画構成をするための、最低限の基礎土台となるマーケティングとは何か?王道を熟知した上で取り入れる遊び心やエンタメ性の本質とは何か?といった学びを配信していますので、よかったら覗いてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

飯島裕之(KunKun)

  • この記事を書いた人

KunKun

本サイトBackGround運営者。"クリエイター・技術者の心を誰よりも理解できるWebマーケッター"として活動。販促デザイン×WEB集客=ハイブリットマーケティングで主に実業家さんの商品/サービスの認知拡大、売上アップを裏側からサポート。

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